2011年4月1日金曜日

4月1日エープリルフール





今日はうそついても閻魔様に舌抜かれないそうです。さて、あなたの愉快なエープリルフールは?
なお、さくじつ発表された気象庁の桜前線予想では、ことしは桜は咲かないそうです!


(写真は野生のクレソン ことしも摘みにゆこう^^)

2011年2月19日土曜日

ダウンがダウンした。




あの~、だじゃれなんです^^;

誰にでも愛着のあり衣服ってあるよね。ぼくの一品はこのダウン。もう3年目にはいっていて今シーズンを乗り越えられるかどうかっていうクラシカルですけど、それだけに愛着人知れず、君に命捧げる、って思いを注いでおります。愛着があるから1シーズン2回クリーニングに出していたけど、さすがにもう汚れが落ちなくなってきていた。

先々週、尖った角に引っかけてビリビリッと脇腹を大きく裂いてしまった。そこで見た驚きの事実、上質で純白のダウンが内側から現れたのだよ。人間なら真っ赤な血が噴出したって感じかな。一片をつまんで空にかざすとタンポポのように浮遊した。
これはたいへんなことをやってしまったとオロオロし、つくろいに出した。

じゃ~~ん、『出来ましたー』とクリーニング屋さんが今朝届けてくれた。お代は¥7,350。嗚呼、高かったにゃぁ~。


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2011年1月8日土曜日

家計簿




1月1日から家計簿の記入を始めた。まだギブアップしてないが、なぜだろうかと思った。
たまたま家電量販店で見つけた家計簿ソフトを気に入ったことがいちばん大きいかもしれない(ESSEパソコン家計簿2)。っといってもほかの家計簿についても全く知らないので比較はできない。
大きな効果は、一日で何にいくら使ったのか覚えていることだ。でもそのうち面倒くさくなるはずなのでレシートをポケットに突っ込んでおくようにしている。これだけでも偉大な一歩だ。
預金通帳に記入される出費にいままで見て見ぬふりをしていたが、これからはこれにも切り込んでゆけるかもしれない。
ざっくりと切り落とす快感。

2010年11月20日土曜日

陽は昇り

そして沈む。



プロジェクトの立ち上げに伴い、土木、機械、電気、建築の各分野からそれぞれ2名が採用された。通信は本部が支援した。プロジェクト・マネジャーにはスタンフォード大学で博士号を取得している男が就いた。国籍は日本なのだが中学生くらいの日本語しか書けない男だ。組織の内部ではこのようなグループがいくつも作られた。


月日は過ぎ、プロジェクトはいま使命を終えようとしている。


いち早くぬけたと言って去った男・・・この男は客先グループにいた男だった・・・N大学の郡山(福島県)にある工学部の助教に収まってしまった。プロジェクト・マネジャーもアメリカに帰ろうとしている。


ぼくは、、、ゆっくり過ごそう。 そして、人生の豊かなフェーズ・ツウをゆっくりスタートしようじゃないか!

陽は昇り、

そして沈む。

それはくり返すのさ。




今年の秋は忙しくまだ紅葉狩りにも出かけていない。そんな訳で、去年に訪れた奥日光の写真を使った。

2010年11月7日日曜日

都市伝説





お役所の職場を見ると、廊下にまではみ出した格納コンテナー・デスクの上の乱雑な資料・PCネットワークのお粗末さ、、、、もはや新たな都市伝説ですね^^; 




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2010年10月17日日曜日

最期の帰宅




ハナミズキの実が赤く実る

さわやかな秋の朝からはじまった。


男は実家に向かっていた。

担当医は母親の子供たち3人に病状説明のため集まるよう伝えてきていた。

不安はあるがまだまだ峠は先だろうと気楽に思いながら、湾岸道路の渋滞につかまっていた頃、携帯が鳴りだした。



「お母さんが死んだよ」



突然の悲報。


父は膠原病の治療薬でやつれ苦しみながら亡くなったが、母は安らかに永眠したと立ち会った兄は語ってくれた。

病院から母の最期の帰宅



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2010年10月10日日曜日

零八憲章




              (ノーベル平和賞:中国の劉暁波)

ここに述べることはひとつの単なるreflectionであり、ましてや中国の政情にうといわが身であれば中国政治について語ったものではありえません。

零八憲章が民主政治を記述するに、日本の中学校の政治経済の教科書のようだ。簡にして要を得たりかな。ただし注目した点はそこにあらず、政治用語が日本で使われている用語とほとんど同じということだった。列記してみましょう:我們的基本理念、自由、人權、平等、共和、民主、憲政。

全く異なる国家が文字を共通にする便利さは計り知れない。
これらの政治用語は日本人がもともと創作したものだと言われている。日本人単独の創作とも思えないけど、どのくらい中国人と知恵を絞って合作したのだろうか?なにしろ彼らは漢字使いの名手にちがいないのだから。

1911年から1912年にかけて辛亥革命(しんがいかくめい)が起こり共和制国家である中華民国が樹立した。その時の革命のスローガンは:駆除韃虜、恢復中華、建立民国、平均地権(打倒清朝、回復中華、樹立民国、地権平等)

近代化に先に成功した日本から見習うことがたくさんあると、1万人もの中国人留学生が毎年日本に滞在していた頃です。辛亥革命のスローガンの中に平均地権とあり、政治用語の翻訳化はすでに一通り終わり、言葉のブラッシュ・アップが行われて頃になるのだろうか。

日本人が主導して政治用語の翻訳に当たったのはやはり本当だったのでしょうか。

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