2019年10月31日木曜日
2019年10月30日水曜日
2019年10月29日火曜日
2019年10月27日日曜日
2019年10月25日金曜日
NHKスカーレット
喜美子(主役)が荒木荘という賄いつき下宿屋で女中として働き始めてから2年半が過ぎた頃のようだ。働きぶりが認められ食事の献立から下宿代の取り立てまで下宿屋の切り盛りをまかされている。喜美子は18歳となっていた。18歳・・・ぶったまげぇ~~~~~。
子供の頃の喜美子が、父親に向かって『女にも意地があるんじゃぁ~~~』と叫ぶ場面がありましたが、私にとっては印象に残るシーンでした。自立する女性を暗示させるシーンと言えばそれまでですが、。。。
大学生の卒業式について行き会社の入社式にまで同行する親が現れたそうです。
私は子供を育てた経験がありませんが、これからの親御さんを暗示しているのでしょうか。
閑話休題
最近のNHK朝ドラはときどき常識を破るようなシーンを挿入するようになったと思う。今日2019.10.25は荒木さだ(下宿屋の所有者)がもろ肌をちょこっとはだけ肩や背中に喜美子にサロンパスみたいなものを貼らせていた。はだけるという言葉は雅語なのだろうか、私のような爺しかもはやその言葉の美しさを鑑賞できないだろう。
2019年10月23日水曜日
2019年10月21日月曜日
読本
さいきん 横になって読書をすることが多い。ひとつには自分は老人になったからだろうと思っている。私の祖父母はとっくの昔に亡くなっていますが、わたしはおばあちゃん子で小学校高学年になるまで祖母の布団の中で眠った。祖父と言えばいつも畳の上に体を横たえて読書していた姿を覚えています。いまの私は彼の気持ちがわかる。横になるって楽なのだ。ちなみに祖父の読んでいたものはよみほん(読本)です。
亡くなった時にはたくさんの弔問客がきたので人々の役に立つことをしていたことは間違いないと子供心に思いました。
横になって読書する癖がついた理由はほかにもあります。読書灯の性能がよくなりました。深夜に読んでいても目が疲れません。そして最大の理由は手の届くところに書棚を置いたことです。手を伸ばせば読みたい本に手が届く・・・私って横着な動物であることがよくわかります。
悩みは巨大地震で書棚が覆いかぶさってきたとき私は助からないでしょう。
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